HOP MANで「のぼりべつ地ビール鬼伝説 金鬼ペールエール KrushシングルVer.」が新規開栓
神奈川県茅ケ崎市のビアパブHOP MANで、新たに「のぼりべつ地ビール鬼伝説 金鬼ペールエール KrushシングルVer.」が開栓。ABV5.5%、IBU45の一本で、シトラスやストーンフルーツを思わせる香りが楽しめる。
神奈川県茅ケ崎市のビアパブ「HOP MAN」で、新規開栓のゲストビールが案内されています。今回登場したのは、のぼりべつ地ビール鬼伝説 金鬼ペールエール KrushシングルVer.。旧HBC586を用いたバージョンで、ABVは5.5%、IBUは45です。
ブルワリーの案内によると、香りはシトラスやストーンフルーツ系で、そこにトロピカルなニュアンスも重なる仕上がり。苦みは柔らかめながら、輪郭はしっかりしているとのことです。ホップの香りを前面に出したペールエールが好きな人には、チェックしておきたい一杯といえます。
HOP MANは、茅ケ崎駅エリアにあるビアパブ。気になるゲストビールを一杯ずつ追いかける楽しみ方が似合う店で、今回のような単品開栓の情報は、訪れる前にラインアップを確認したいビール好きにはありがたい内容です。店の所在地は茅ケ崎市十間坂。駅周辺でクラフトビールを探しているなら、立ち寄り候補に入れておきたい一軒です。
今回の開栓では、ホップ由来の明るいアロマと、飲み進めやすい苦みのバランスが見どころ。食事と合わせるなら、香ばしさのある料理や脂のある一皿とも相性がよさそうです。HOP MANでどのような状態で供されるか、グラスに注がれた瞬間の香りも含めて楽しみたいところです。
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