高知市本町のビアパブ「フライシュ ケーニッヒ」が、4月7日のInstagram投稿で当日のタップリストを告知した。投稿文では、サーロインステーキと山本麦酒の相性に触れながら、6種類のクラフトビールを用意していることを案内している。

確認できるビール名としては、「弾丸」「狼煙」が挙がっている。いずれも投稿内で名前が見えており、肉料理に合わせて選ぶ想定のラインナップとして紹介されているのが印象的だ。具体的な残り4種の銘柄までは投稿文から読み取れないが、少なくとも複数のタップを並べて、飲み比べを楽しめる構成であることは伝わってくる。

店名の「フライシュ ケーニッヒ」は、ドイツ語で“肉の王様”を思わせる響きがあり、その名の通りステーキとビールの相性を前面に出した店づくりがうかがえる。所在地は高知県高知市本町1-1-13 パークサイドテラス4F。高知中心部で、しっかりした肉料理とクラフトビールを合わせたい日に頼りになる一軒だ。

投稿の文面からも、ここでは単にビールを置くだけでなく、料理との組み合わせを意識した提案がされていることがわかる。山本麦酒のラインナップを軸に、タップの変化を楽しみながら、ステーキと一緒に杯を重ねるのがこの店らしい楽しみ方になりそうだ。