South Horizon Brewingの缶6種が確認できる瑞江の一杯

東京・江戸川区東瑞江のビアパブ「444 BEYOND」に、高知県のSouth Horizon Brewingの缶が入荷している。Instagram投稿の画像では、Pacifica Common / California CommonTactical Hop Nectar / Oat Milk Hazy IPAAll Aboard / West Coast IPABlank Log Book / Imperial Milk StoutNap on Deck / American Pale AleJunos Pandemic / Yuzu Gose の6種が並んでいるのが確認できた。

ラインナップは、飲み口の軽さを楽しめるカリフォルニア・コモンから、ホップの輪郭が立つウエストコーストIPA、甘みとコクを感じやすいミルクスタウト、すっきりしたアメリカンペールエール、柚子を使ったゴーゼまで幅広い。1つのブルワリーでスタイルの違いを飲み比べたい人には、かなり見どころのある構成だ。

投稿では、4月2日(木)の営業案内として16:00-22:00、ラストオーダー21:30と案内されていた。店内はピスタチオ色の壁が印象的で、住宅街の中で落ち着いてグラスを傾けられる雰囲気がある。ひとり飲みでも入りやすく、タップの入れ替わりを追いながらじっくり選ぶ楽しみがある店だ。

今回のSouth Horizon Brewingは、ラベルの景色も印象的で、見た目の軽やかさと中身のスタイルの振れ幅がうまくそろっている。瑞江でその日の気分に合う一杯を探すなら、こうしたゲストビールの入荷は見逃しにくい。