大阪・茨木のレーズン堂で伊勢角屋麦酒『Sabro’s IPA』が開栓
大阪府茨木市のBEER & MUSIC カフェ レーズン堂で4月6日、伊勢角屋麦酒の限定醸造『Sabro’s IPA』が新規開栓しました。ココナッツやトロピカルフルーツを思わせる香りが特徴で、同店らしい多彩なタップと合わせて楽しめる内容です。
4月6日のタップリスト
大阪・茨木の「BEER & MUSIC カフェ レーズン堂」では、4月6日に伊勢角屋麦酒の限定醸造 Sabro’s IPA が新規開栓しました。Alc.6.0%のAmericanstyle IPAで、ココナッツやトロピカルフルーツを思わせる香り、軽やかなボディ、クリーンでドライな後味が案内されています。
この日のラインアップには、同じ伊勢角屋麦酒の Fresh-Pressed Beyond the Pacific : West Coast Pilsner も並び、ライム、パッションフルーツ、ピーチの鮮やかなトップノートが特徴です。さらに、ベアレン醸造所の オンメンブロイ : Rauch Bock と チョコレートスタウト、岩手の Dot Crimson Brewing Dot Crimson 103 Pale Ale、定番の ドラフト・ピルスナーウルケル、SORACHI 1984 : Pilsner まで揃い、ラガー、IPA、スタウト、ペールエールを一夜で飲み比べやすい構成になっています。
レーズン堂は、阪急茨木市駅から徒歩圏のソシオ2地下1階にあるビアパブ。営業時間案内ではこの日のオープンは17時ごろ、フードは21:30、ドリンクは22:00がラストオーダーでした。ラグーソースのスパゲティや、燻製、ザワークラウト風のキャベツ、自家製ピクルスなど、ビールに寄り添うフードも用意されており、音楽とともにじっくりグラスを重ねやすい店です。
次回以降の候補としては、伊勢角屋麦酒の 煎茶Hazy IPA、ベアレン醸造所の クールシップウィーンラガー、ライ麦ビール、マイボック も案内されており、タップの入れ替わりも含めて動きのある一軒です。
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