ミンゲル、女峰いちご使用の新作『Strawberry Letter 26』を発表
栃木・益子町のミンゲルは、女峰いちごを使った新作ビール『Strawberry Letter 26』を公開した。スタイルは「wit beer with 女峰」、アルコール度数は5%。地元の農園と組んだ素材使いが目を引く一本だ。
新作概要
栃木県益子町のブルワリー・ミンゲルは、Mingel's Beer #20として「Strawberry Letter 26」を紹介した。スタイルは「wit beer with 女峰」、アルコール度数は5%。
使った素材
投稿では、栃木県原産でありながら現在はあまり作られなくなったいちご品種「女峰」を使用したと案内している。原料はいちご農園「ひとみ苺農園」がミンゲルのために栽培したもので、地域の生産者との連携が前面に出た構成だ。
味わいの方向性
説明によれば、いちごの甘い香りの奥に柑橘を思わせる要素があり、酵母由来の香りと調和した、リフレッシングな一杯という位置づけ。ウィットビールらしい軽やかさに、女峰の個性を重ねた仕上がりがうかがえる。
背景
アートワークはシシヤマザキ氏が担当し、ビール名はブラザーズ・ジョンソンの楽曲、そしてシュギー・オーティスのカバーでも知られる「Strawberry Letter 23」に由来するという。ミンゲルは益子町を拠点に、素材、表現、地域性を組み合わせたビールづくりを続けており、今回の新作もその方向性がよく表れた一本となっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。