Instagram投稿では、`10%の度数を感じさせないドリンカブルな味わいのトリプルIPA!` という一文とともに、伊勢角屋麦酒の『脳がとろけるウルトラヘヴン3xIPA』の開栓が案内されている。高アルコール帯のスタイルでありながら、飲み進めやすさを前面に出した説明が印象的だ。

このビールは、伊勢角屋麦酒の限定品として知られるトリプルIPA。投稿文からも、濃さや重さで押すというより、ホップのキャラクターとキレを両立させた一本として受け取れる。アルコール度数10%クラスのビールを、名前の通り“脳がとろける”ような感覚で楽しむ、という表現にふさわしい存在だ。

beer bar greedy は、埼玉県富士見市西みずほ台に店を構えるビアパブ。街場の一杯をじっくり味わえる店で、こうしたゲストビールの入荷は、普段使いの一杯目にも、飲み比べの締めにも相性がよさそうだ。投稿タグには `#BlackTide`、`#GROUNDTAPBREWERY`、`#反射炉ビヤ` も並び、クラフトビール好きなら気になる文脈が見える。

今回は、伊勢角屋麦酒の攻めたレシピを、beer bar greedy のカウンターでそのまま受け止める形。度数の高さを先入観にせず、まずは一口で確かめたいゲストビールだ。