イエロービアーワークス(福島市)は、福島市大笹生の米農家が営むブルワリーだ。公式サイトでは、自社栽培の米や野菜、地元の果物、福島産ホップを一部に使い、訪れるたびに違う味わいに出会えるクラフトビールを掲げている。

今回のInstagram投稿で案内されたのは、「ビアフェスふくしま2026」への参加。イベント公式サイトによると、会場は福島市本町のまちなか広場で、開催は5月29日から31日まで。17回目となる今回は、県内外のブルワリーや海外ビール販売代理店、地元の食材生産者や飲食店が集まり、飲み比べと食べ比べを楽しめる構成になっている。

出展銘柄の一覧には、Yellow Beer Worksのビールとして `Hazy IPA`、`Lager`、`ラッシーサワーエール`、`限定IPA`、`フルーツサワーエール` が掲載されている。さらにフードブースではベビーカステラの提供も案内されており、ビールイベントの中でも少し肩の力を抜いて立ち寄れる出店になりそうだ。

福島のブルワリーとして地元の素材感を大切にしてきたイエロービアーワークスにとって、同じ福島市内で開かれる大型イベントは相性の良い舞台だ。クラフトビールを主役にしながら、軽食のベビーカステラを添えることで、会場での過ごし方に幅を持たせている。