小西酒造が「ベルギービールウィークエンド2026」開催を案内
小西酒造株式会社 富士山蔵(兵庫・伊丹市)は、ベルギーのビール文化を体験できるイベント「ベルギービールウィークエンド2026」の開催情報を案内した。日比谷を皮切りに、名古屋、横浜、大阪、京都、新宿で順次開催される。
小西酒造株式会社 富士山蔵(兵庫県伊丹市)は、イベント「ベルギービールウィークエンド2026」開催のお知らせを発表した。ベルギービールウィークエンド(BBW)は、ベルギービール文化を日本で体験できるフェスで、ホワイトビール、トラピストビール、フルーツビールなど個性豊かな銘柄が集まるほか、ベルギー料理やライブ音楽も楽しめる。
開催日程は、日比谷が4月16日から19日まで、名古屋が4月24日から5月10日まで、横浜が5月21日から24日まで、大阪が5月27日から31日まで、京都が10月上旬、新宿が12月2日から6日までとなっている。会場は日比谷公園 にれのき広場、久屋大通公園、山下公園、中之島公園、新宿住友ビル三角広場など、各地の都市公園や広場が中心だ。
小西酒造は、清酒「白雪」の醸造元として知られ、兵庫・伊丹の地で長い酒造りの歴史を持つ。伊丹は清酒発祥の地としても知られ、同社は日本酒だけでなく、ベルギービールの輸入や販売にも早くから取り組んできた。1988年にベルギービールの輸入販売を始めた経緯もあり、今回の案内は、酒文化の幅広さを伝える取り組みとしても位置づけられる。
BBWは、単にビールを飲む場ではなく、国ごとの醸造文化や食との組み合わせを体験できるイベントだ。ベルギーの多彩なスタイルを味わいながら、関西から首都圏、東海まで広がる開催地を巡る楽しみ方もできそうだ。詳細はベルギービールウィークエンド公式サイトで確認できる。
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