山梨県北杜市のうちゅうブルーイングが、タップルーム小淵沢から最新の案内を発信した。投稿では、アメリカ・ニューヨークのFinback Breweryとのコラボレーションビール「COSMIC WHALE」が入荷したことを告知している。両ブルワリーの共作は、約2年半ぶりのリリースとして紹介された。

タップルーム小淵沢は、この時期の営業案内もあわせて発信した。投稿によると、4月・5月は金・土・日曜の13時から20時まで営業し、ラストオーダーは曜日ごとに設定されている。春らしい気候に合わせてテラス席も使いやすく、現地での一杯を楽しみやすい環境が整えられている。

フードについては、道の駅こぶちさわ内で購入したものの持ち込みが可能としている点も特徴的だ。ビールだけを楽しむのではなく、周辺で選んだ食事と合わせて過ごせるのは、タップルームならではの魅力といえる。

うちゅうブルーイングは、山梨・北杜市を拠点に展開するブルワリーとして知られ、個性的なコラボレーションでも注目を集めてきた。今回の「COSMIC WHALE」も、その流れを受けた一本として、タップルーム小淵沢での体験を彩る存在になりそうだ。