西新宿のビアパブMOONRISE KINGDOMは、7月24日(金)にオープンすると案内した。暑さが本格化する時期に合わせ、冷たいクラフトビールと夏の自家製メキシカンを軸に、ブリトーやタコス、季節料理を組み合わせて楽しめる構成だ。店内では国内生タップ3種に加え、海外・国内のボトル30種もそろえ、ビールの選択肢を広く持たせている。

この日の新規タップは、軽井沢Qの「Siesta」。スタイルは Mexican Lager w/Lime & Sudachi で、ライムピールと直七・すだち果汁を使い、爽やかな柑橘の香りとすっきり軽やかな飲み口を打ち出したと紹介されている。メキシコでライムを添えてビールを飲む文化にも触れながら、メキシカンフードとの相性を意識した投入になっている。

フードでは、「カツオのセビーチェ風カルパッチョ」が目を引く。果物由来の爽やかな酸味と夏野菜の食感を合わせた一皿で、IPAやラガーとの相性も良いという。ほかにも、カツオのセビーチェ&冷製カッペリーニ、NEW verの牛ビリア、スモモのブルスケッタ、カーニタスタコス、MOONRISEブリトーが並び、ビールと料理を行き来しながら楽しめる内容になっている。西新宿で、夏向きの1杯とメキシカンを合わせたい日に使いやすい一軒だ。