名駅BINGEにBE EASY BREWING「岩木山の春」が新入荷、春向けIPAを提供
名古屋駅近くのビアパブBINGEが、BE EASY BREWINGの「Iwakisan no Haru(岩木山の春)」を新入荷として案内した。店内では12タップに加え200銘柄超の缶・ボトルも扱っており、同時に複数のゲストビールを楽しめる構成になっている。
新入荷の注目株
BINGEが今回紹介したのは、BE EASY BREWING / Iwakisan no Haru(岩木山の春)。青森の象徴・岩木山をモチーフにした春のシーズナルIPAで、ピルスナーモルト、小麦、少量のカラメルピルスを土台に、Nelson Sauvin、Waimea、Motueka、Peacharineを使ったレシピが特徴だ。ABVは5.5%で、ホップ量をやや抑え、暖かくなってくる時季に飲み進めやすいバランスを狙ったという。
その日のタップラインアップ
同時に示されていた `ON TAP TODAY` には、BLACK TIDE BREWING / SAKURA / FRUITS ALE、VERTERE / MAGNOLIA / HAZY IPA、西成ライオットエール / PALE ALE、HiDE-Y$i Trigger the cuckoo protocol / IPL、うみねこのおんがえし / TROPICAL SOUR、long season lonely planet / Chai Robust Porter が並ぶ。スタイルの振れ幅が広く、フルーツ系、ヘイジー、ペールエール、IPL、サワー、スパイス系ポーターまで一通り見渡せる構成だ。
店の使い方
BINGEは、名古屋駅から歩ける琥珀ビル6Fにあるビアパブ兼クラフトビールセレクトショップ。12タップと豊富な缶・ボトル在庫を持ち、気になる銘柄をその場で飲み比べやすい。今回のように新入荷の1本を軸に、同系統の春向けビールや個性派のタップを並べて試せるのが、この店らしい楽しみ方といえる。
さらに、BINGE CRAFT BEER × BE EASY / BINGE のコラボ銘柄も案内されており、店とブルワリーのつながりを感じられるラインアップになっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。