仙台駅東口エリアの「ニッポンのクラフトビール こぐま酒店 仙台駅東口本店」に、FETISH CLUB(東京/山口)の新入荷が並んだ。Instagramでは「春本番!さあビール飲みましょう!新入荷情報」として、FETISH×遊人コラボレーションモデルの4銘柄を紹介している。

今回入荷したのは、MIRACLEESPERPHYSICALULTRAの4種。いずれも個性の異なるIPAで、軽やかなものからしっかり濃厚なものまで幅がある。MIRACLEはABV 3.5%のDDHセッションIPAで、白ブドウやレモンを思わせる香りに、ベルギービール的なフローラルさとスパイシーさを重ねた設計。ESPERはDDHウェストコーストIPAで、グレープフルーツやパッションフルーツの華やかさと、清涼感のあるビターさが特徴だ。

さらにPHYSICALはABV 7%のDDHヘイジーIPA。グレープフルーツ、パイナップル、マンゴーといったトロピカルな印象が強く、ジュースのような香り立ちが目を引く。ULTRAは旬の金柑を使ったDDH金柑ヘイジーIPAで、ほのかな甘さとフルーティなホップアロマに、金柑の香りが自然に溶け込む仕上がり。4本とも方向性がはっきりしているため、飲み比べるとFETISH CLUBのレンジ感が見えやすい。

こぐま酒店は、仙台でクラフトビールを探す人にとって、こうした最新のゲストビールに出会える店として使いやすい存在だ。春らしく気温が上がる時季に、軽快なセッションIPAから香り豊かなヘイジーIPAまでそろうのはうれしいところ。気になる銘柄があるなら、早めにチェックしておきたい。