大阪・曾根崎のお初天神エリアにあるビアパブ「umbrella」が、4月28日18時オープンと案内した。投稿では「本日テーブル席満席」としており、来店時は電話連絡を勧めている。カウンターは空きがあるとのことで、まずは一杯から立ち寄りやすい状況だ。

地下にある同店は、いわゆる“隠れ家酒場”らしい落ち着いた使い方ができるのも特徴。公式サイトでも、クラフトビール3種に加えて樽詰ドラフトギネスやハートランド樽生、限定ボトルビールを入れ替わりで扱うと案内しており、ビールの軸がしっかりした店だとわかる。

この日の樽ビールは次の5種。

- ダンクホップ IPA / カケガワ ファーム ブルーイング
- スタディ イン ルージュ / 奈良醸造
- 猿山鹿男 / 箕面ビール
- ドラフトギネス
- キリンラガー

IPA、フルーツサワー、ジャパニーズライスブリュット、ギネス、ラガーまで並び、味の振れ幅はかなり広い。ホップの輪郭を楽しみたい人も、酸味や軽快さを求める人も、定番の一杯で落ち着きたい人も選びやすい構成だ。

あわせて、クラフトビール各最小サイズ6杯分の「お得なビール券」も販売中。地下アンブレラではギネスのパイントにも使えるとのことで、複数杯を飲み比べたい人には使い勝手がよさそうだ。投稿では5月9日・10日の「地下酒場umbrella 15th Party」、5月6日と11日の店休日案内も出ており、周年前の動きにも注目が集まる。