大阪・枚方市駅直結のビアパブ、The Beer Shop Hirakata cityで5月23日(土)、京都の2ブルワリーを集めた特集イベントが開催された。店内ではクラフトバンクブルワリーとプライマリーバレルズの樽生が並び、普段よりも数を絞りながらも、見逃しにくい銘柄がそろう構成となった。

樽生ラインアップ


- クラフトバンクブルワリー「バンクラガー」
- クラフトバンクブルワリー「バンクIPA」
- クラフトバンクブルワリー「バンクコールドIPA」
- クラフトバンクブルワリー「エル・クラシコ」
- クラフトバンクブルワリー「ビター バグ」
- プライマリーバレルズ「ファンマー」

今回の見どころは、クラフトバンクブルワリーの定番系から、IPA、コールドIPA、ラガーまで幅を持たせた並びに、プライマリーバレルズの1樽が加わっていたこと。飲み口の違いを追いやすく、同じイベント内で方向性の異なるビールを比べやすい。缶商品も用意されており、樽生と合わせて持ち帰りの選択肢があるのも、この店らしいポイントだ。

加えて、会計2,000円ごとのガラポンも実施。クラフトバンクブルワリーからはTシャツや保冷バッグ、貯金箱などの協賛品があり、景品は当日のみという案内だった。イベントのために用意された明智光秀グッズもあり、ビールだけでなく店内の遊び心も伝わってくる。

The Beer Shop Hirakata cityは、国内外のクラフトビールを扱う酒販店と立ち飲みを兼ねた店で、仕事帰りに1杯だけ寄る使い方から、気になる銘柄を選んで持ち帰る楽しみ方まで幅広い。駅直結の立地に加え、こうした特集イベントの日は、普段よりも店の個性がはっきり感じられる。