王越麦酒醸造所、桜の塩漬けとサクランボを使った新作エールを販売開始
香川県坂出市の王越麦酒醸造所が、新作「春の誘いに乗って」を公開した。桜の塩漬けとサクランボを使ったJAPANESE SAKURA ALEで、330mlに加えて200mlと500mlも用意。ECサイトと直販で販売を始めた。
春の風景を映した新作
香川県坂出市王越町にある王越麦酒醸造所が、新作ビール「春の誘いに乗って」を公開した。ビアスタイルは JAPANESE SAKURA ALE、ABVは5%、IBUは15。春の訪れを意識した、軽やかで飲みやすい仕上がりをうたっている。
桜とサクランボでつくる和のニュアンス
醸造所によると、このビールには桜の塩漬けとサクランボを使用。見た目は淡いピンクで、香りは桜のやさしい花のニュアンスに、サクランボの甘酸っぱさが重なるという。味わいは、モルトの甘みとほのかな塩味がバランスよく広がり、後味はすっきり。ハイキングの後や春の陽気の中で飲みたくなる一杯として提案している。
ラベルは王越町の山をモチーフに
ラベル絵は @newartfram が担当。王越町の山をモチーフに、春の王越の風景を表現したデザインになっている。地域の景色をビールの見た目にも落とし込んでいる点は、王越麦酒醸造所らしい作り込みだ。
200ml、330ml、500mlの3サイズ展開
今回の新作は、定番の330mlに加えて、200mlと500mlも用意された。ラインナップと価格は以下の通り。
- 200ml: 550円(税込)
- 330ml: 950円(税込)
- 500ml: 1,250円(税込)
200mlは気軽に1杯飲みたいとき、500mlは複数人で分けたい場面にも向く。サイズ違いで同じビールを楽しめるのは、飲み手にとって使い勝手がよい。
王越麦酒醸造所について
王越麦酒醸造所は、香川・坂出市王越町にあるクラフトビールブルワリー。地元の風景や地域性をビールに反映させる姿勢が特徴で、今回の新作でも王越の季節感が前面に出ている。販売はECサイトと王越麦酒醸造所での直販で始まっており、春向けの限定品として注目したい一本だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。