東京・中野区野方のビアパブ「NEIGHBOR」が、4月11日・12日に久しぶりのタコス提供を告知した。投稿では前回の開催から約1年半が経っていることにも触れ、今回は店の今の形でイベントを行うとしている。

同時に公開された「Today’s on Tap」は全8種。新規開栓は秋田あくらビールの「あきた吟醸ビール / Weizen」(5%)で、そこに志賀高原ビールの「ポーター」(5.5%)と「SNOW MONKEY IPA / Hazy IPA」(6%)が加わる。麦芽の厚みを感じる黒系から、ホップの香りを前面に出したIPAまで、振れ幅のある構成だ。

ラインアップはほかに、Gangi Brewingの「WILY FOX / Dunkel」(4.5%)と「ZESTER / Session IPA」(4%)、BURNT MILL BREWERYの「Diamond Lake / West Coast Pale Ale」(4.8%)と「Crimson Highway / Red IPA」(5.5%)、FLORA FERMENTATIONの「Waldschrat / Schwarz Weizen」(5.5%)が並ぶ。ダンクル、ポーター、シュヴァルツヴァイツェンといったロースト系に、ヘイジーIPAやウエストコースト系も入っており、食事との合わせ方を考える楽しみがある。

NEIGHBORはcraftbeer&grillを掲げる一軒で、野方エリアでしっかり飲める店として使いやすい。投稿では白いポテトサラダ、ラムとハリッサの自家製ソーセージ、マグロのカルパッチョ、ジャークチキンライス、釜揚げしらすのジェノベーゼパスタなどのおすすめも挙げられており、タコスと合わせて飲むビールを選ぶ楽しみが広がりそうだ。