アントンビー六本木でノーブルのパイナップルサイダーが開栓、夏向き11タップ
六本木の地下にあるビアパブ「CRAFT BEER アントンビー六本木」で、7月23日の樽生ラインナップが公開された。主役はノーブルのパイナップルサイダー。南国感のある新規開栓に加え、IPA、サイダー、サワー、ラガー、フルーツエールまで幅広く並んだ。
7月23日のアントンビー龍土町店では、ノーブルの「パイナップルサイダー」が新たに開栓した。パイナップルジュースをブレンドしたサイダーで、ほんのり甘く、夏らしい南国感のある一杯として案内されている。
この日のタップは、軽快な飲み口から香ばしい仕上がりまで、スタイルの振れ幅が大きいのが特徴だ。ラインナップは以下の通り。
- Noble / Pineapple Cider
- Karuizawa Q / MINAWA (Juicy IPA)
- Founders / All Day IPA (Session IPA)
- Stigbergets / American Pale Ale
- OK,ADAM / HALU (Cider)
- Ushitora / Kiraboshi☆Natsu Mikan Sour (Sour Ale)
- Swan Lake / Crystal Ale (Wheat Ale)
- Swan Lake / Porter
- Black Tide / Ajisai (Blueberry Saison)
- Tsugaru / Arigatou! Lager
- Embolden / Shogun Summer in Ryukyu (Fruits Ale)
サイダーだけでも、パイナップル、ハル、そして開栓案内のあるMINAWA系の果実感など、飲み比べの面白さがある。IPAはFoundersの定番セッションIPAや、Karuizawa QのジューシーIPAが入り、気分に合わせて重さを変えられる構成だ。さらに、うしとらの柑橘サワー、スワンレイクのクリスタルエールとポーター、ブラックタイドのブルーベリーセゾンまで並び、1軒でさまざまな表情を楽しめる。
店舗は六本木駅近くの地下にあるアットホームなビアパブで、ブログでも「ちょこっとおつまみからしっかりごはんまで」と案内している。平日は17:00-24:00、フードラスト23:00、ドリンクラスト23:30。仕事帰りに1杯だけ立ち寄る使い方にも、数杯をじっくり飲み比べる夜にも向いている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。