代官山「ビビビ。」、タップオン中の香川・呑象ブリューイングを紹介
代官山のビアパブ「ビビビ。」が6月22日、Instagramで香川県琴平町の呑象ブリューイングを紹介した。金刀比羅宮の門前で2023年に始まったブルワリーで、地域に開かれたブルーパブとしての姿が伝えられている。
「ビビビ。」は、つくり手の背景を知るとビールは何倍もおいしくなる、という視点を大切にしている店だ。今回の投稿では、香川県琴平町の呑象ブリューイングを取り上げた。
呑象ブリューイングは、金刀比羅宮の門前エリアで2023年6月に始まったブルワリー。パソナグループと琴平町商工会が空き店舗対策を目的に設立した株式会社地方創生が運営し、かつて陶器店だった建物をリノベーションして、醸造設備と飲食スペースを備えたブルーパブとして営業している。地域コミュニティの起点を意識したつくりは、ビールを飲む場所としてだけでなく、街の物語を受け取る場としても機能している。
提供されるビールは、案内によれば常時6種類。呑象オリジナルの「ことひらケルシュ」は、軽やかな飲み口と白ワインを思わせる香りが特徴とされる。取材記や紹介記事では、「ことひらIPA」「ことひらペールエール」「新宮茶エール」も挙がっており、定番寄りから個性派まで幅がある。代官山の「ビビビ。」でこの紹介を読むと、次に飲む一杯を“味”だけでなく“土地”から選びたくなる。
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