潮風ブルーラボ、iBrew GinzaでTTO コラボ「銀座ケルシュ」を今週提供へ
潮風ブルーラボブルワリーは3月30日、InstagramでiBrew GinzaでのTTOを報告した。コラボで生まれたシン・ケルシュスタイル「銀座ケルシュ」は今週中に潮風でも提供予定で、別の新ビールプロジェクトも始動している。
潮風ブルーラボブルワリーは3月30日、Instagramで週末にiBrew Ginzaでタップテイクオーバー(TTO)を行ったことを報告した。投稿では、来店者への感謝とともに、春の陽気のなかでビールを楽しめた様子がつづられている。
注目は、コラボから生まれたシン・ケルシュスタイル「銀座ケルシュ」だ。投稿によると、このビールは今週中に潮風ブルーラボでも提供予定で、都内での展開を経て、地元・千葉でも味わえる流れが見えてきた。さらに、別の新ビールプロジェクトも動き出している様子が示されており、次の一杯への期待も高まる。
潮風ブルーラボブルワリーは千葉市のブルワリーで、開業当初から「ラボ」の名の通り、醸造だけでなく麦やホップ、酵母など素材への探究も意識してきた。2020年に蘇我でオープンし、地域とのつながりを軸にクラフトビールを発信してきた経緯がある。今回の投稿も、その姿勢をよく表している。
コラボ先のタップで反応を確かめ、近く自店でも出す。そうした動きは、味づくりと場づくりを同時に進めるブルワリーらしい流れだ。銀座と千葉をつなぐ「銀座ケルシュ」が、どんな飲み口でファンを迎えるのか注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。