小平の“クラフト”が集まる2日間

立飛麦酒醸造所は、2026年10月10日(土)・11日(日)に東京都小平市のブリヂストン小平グラウンドで開催される「こだいらクラフトFESTA 2026」に出店する。

同イベントは、さまざまなジャンルの“クラフト”をテーマに、小平の地域に根ざした飲食店や、ものづくりに関わる出店者が集まる祭典。大人から子どもまで楽しめる企画が用意され、地域の食や手仕事に触れながら過ごせる催しとなっている。

今回出店する立飛麦酒醸造所は、東京都立川市高松町に拠点を置くブルワリー。立川で飛行機製造に携わってきた立飛グループの“ものづくり”の精神を背景に、原料の選定から醸造工程まで品質にこだわったビール造りを行っている。2021年の創業以来、基本に忠実なスタイルを軸に、日常に寄り添うクラフトビールを展開してきた。

公式サイトでは、レギュラービールとして「立飛ペールエール」「立飛ピルスナー」「立飛ヴァイツェン」をラインアップ。季節商品としてIPAやスタウトなども展開しており、会場でどの銘柄が提供されるかにも注目したい。

醸造所には出来たてのビールを味わえるタップルームも併設され、4種類を選べるビアフライトやボトルビールのテイクアウトにも対応している。イベントでは、立飛麦酒醸造所が掲げる丁寧なクラフトマンシップを、地域の祭典という開かれた場で体験できそうだ。

小平の食やクラフトを巡りながら、立川生まれの一杯を味わう。秋の週末に、近隣エリアのビール文化を楽しめるイベントとして足を運んでみてはいかがだろうか。