Craft Beer Server Land 赤坂見附店が、4月16日(木) のタップリストを告知した。今回の新規開栓は5銘柄で、山梨、埼玉、三重、滋賀、そしてサッポロのラインアップがそろう。

本日の新規開栓

- 69 Roggen Roll / Rye Helles - 八ヶ岳ビールTOUCHDOWN × クラフトビールシザーズ秋葉原 × Craft Beer Server Land
- なみまちブラックマ / milk stout - 秩父麦酒
- ISEKADO WEST COAST PILSNER - 伊勢角屋麦酒
- Edelpils / エーデルピルス - SAPPORO
- Raven / West Coast IPA - FLORA FERMENTATION

中でも目を引くのは、八ヶ岳ビールTOUCHDOWN、クラフトビールシザーズ秋葉原、Craft Beer Server Land の3者によるコラボビール 69 Roggen Roll / Rye Helles。ライ麦を使ったヘレスという構成で、モルトの輪郭と飲み口の軽さのバランスが気になる1杯だ。

ほかにも、秩父麦酒のmilk stout、伊勢角屋麦酒のWEST COAST PILSNER、FLORA FERMENTATIONのWest Coast IPA と、スタイルの振れ幅は広い。黒系、ピルスナー系、IPA系が並ぶため、定番を押さえつつ味の違いを比べやすい内容になっている。

店舗は東京・赤坂の月世界ビルB1Fにあるビアパブ。赤坂見附エリアで、タップ番号付きの整理されたリストを見ながら注文できるのが特徴だ。仕事帰りに立ち寄って、軽めのピルスナーからホップの効いたIPA、コクのあるスタウトまで順に飲み進める楽しみ方が似合う。

Craft Beer Server Land 赤坂見附店 は、今日の一杯を選ぶ楽しさをそのまま形にしたようなタップ構成だった。店内でどの順番に飲むかを考えるだけでも、ビール好きには十分に楽しい。