高知カンパーニュブルワリー、交流企画をTAP STANDで告知
高知発のクラフトビールブランド「TOSACO」を運営する高知カンパーニュブルワリーの拠点で、交流イベント「KOCHI LOVERS MEET UP in TOSACO」が案内されました。会場は香美市のTOSACO TAP STAND。定員24人で、食と体験を通じて高知の魅力を語り合う内容です。
高知の魅力を移住者目線で発信するInstagramアカウントの投稿で、「KOCHI LOVERS MEET UP in TOSACO」の開催情報が公開されました。投稿では「高知推しが集まる、春のおきゃく交流イベント」として紹介され、申し込みはTOSACO(`@kochi_craftbeer_tosaco`)のアカウントから受け付けると案内されています。定員は24人です。
会場は、高知県香美市香北町橋川野584-1にあるTOSACO TAP STAND。投稿内では、当日のプログラムとして土佐ろっこんのコース料理(2,500円)と、林業女子・冨田未来さん監修の「年輪版画手ぬぐいワークショップ」(1,200円)が挙げられています。ドリンクは生ビール、瓶ビールのほか、ノンアルコール系メニューも用意される予定で、食事・ワークショップ料金とは別精算です。
高知カンパーニュブルワリーは、公式サイトで「地域原料・地域循環・クラフトマンシップ」を掲げるブルワリー。会社情報では2017年7月設立、2023年1月に香美市香北町へ工場を移転し、同年4月に工場併設のTAP STANDをオープンしています。TAP STANDは9タップ体制で、定番から限定まで提供するのが特徴です。
ビールを飲む場としてだけでなく、地域の食・森・人の話題をつなぐ場として機能しはじめている点が、今回の告知の見どころ。高知のローカルカルチャーに関心があるクラフトビールファンにとって、現地で“背景ごと味わう”機会になりそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。