高知カンパーニュブルワリー、TOSACO TAP STANDでGW特別営業と出店情報を案内
高知カンパーニュブルワリーは、香美市の醸造所併設ビアスタンド「TOSACO TAP STAND」でゴールデンウィーク期間の営業案内を公開した。5月1日と2日は21時まで延長営業し、期間中は日替わりのフード出店も予定されている。
GW期間の営業案内
高知カンパーニュブルワリーが運営する「TOSACO TAP STAND」では、ゴールデンウィーク期間の営業スケジュールを案内している。5月1日と2日は11時から21時までの特別営業となり、昼飲みから夜の一杯まで楽しめる設定だ。5月3日以降も通常営業をベースに、日によって出店者が入る日が設けられている。
日替わりの食事も楽しみ
今回の案内では、期間中にTOSACOのビールに合わせたフード出店が並ぶことも特徴だ。4月26日のマサカサタコス、4月27日の自家製スモーク工房 CaCooo、4月29日の四万十ターキー、5月3日のカレーの店 ムスカン、5月6日のあきちゃんからあげなど、ビールと相性のよい顔ぶれがそろう。食事の選択肢があることで、単なる立ち飲みではなく、滞在して過ごす場としての魅力が増している。
TOSACO TAP STANDとは
TOSACOは、高知県香美市に拠点を置く高知カンパーニュブルワリーのブランド。公式サイトでは、高知県産素材を使ったビールづくりや、ビールが苦手な人にも飲みやすい設計を特徴として打ち出している。併設のTAP STANDは5席ほどの小さな空間だが、9TAPのサーバーで定番から限定までを提供し、樽生の量り売りやビアフライトも用意する。
物部川を望む立地も、この店の個性のひとつだ。JR土佐山田駅からバスでアクセスできるため、車以外でも訪れやすい。地元食材を生かしたビールと、地域の出店者が加わるGW営業は、TOSACOが掲げる「おいしい高知の、おいしいビール。」という姿勢をそのまま体現する内容といえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。