ベアレン醸造所雫石工場、材木町よ市開幕に合わせ樽生6種と新ロット缶を販売
ベアレン醸造所は、材木町よ市の開幕に合わせた案内をInstagramで公開した。会場では樽生6種を用意し、各種チケットの販売に加え、周年を迎えた「つなぐビール」の新ロット缶も登場する。
材木町よ市の初日に向けた案内
岩手県雫石町に工場を構えるベアレン醸造所が、材木町よ市の開幕を前にInstagramで当日の提供内容を告知した。投稿では、毎年にぎわう材木町よ市について「いよいよ明日開幕」と案内し、会場で楽しめるビールと販売アイテムをまとめている。
当日の樽生ビールは6種
明日の樽生は、店外が「クラシック」「アルト」「シュバルツ」、店内が「チョコレートスタウト」「ヴァイツェン」「Nクラシック」。定番から個性のある銘柄までそろえ、来場者が飲み比べしやすい構成になっている。
営業時間と販売アイテム
営業時間は、店内が12:00〜19:00(L.O.18:30)、店外が15:10〜18:30。あわせて、ジョッキ倶楽部の新規入部、年間パスポート、2026年度材木町よ市回数券、ファンクラブの新規・更新、スプリングフェストチケットも販売するという。
周年を迎えた「つなぐビール」も登場
今回の投稿でもう一つ目を引くのが、「つなぐビール」の周年告知だ。2年目に入った新しいロットを缶で販売し、味わいをリニューアルしたことも明かしている。柑橘系の香りに加え、すっきりした苦みと飲みごたえを意識した仕上がりで、バランスの良さを高めたという。
ベアレン醸造所は、岩手の地でクラシックなビールづくりを続けてきたブルワリーとして知られる。材木町よ市は、そのベアレンの定番や限定品に触れやすい場の一つであり、今回の告知は春のイベントシーズン本格化を感じさせる内容となっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。