名古屋市昭和区桜山町のビアパブ、SAKURAYAMA BEERの投稿によると、3月15日18時時点の樽生ビールとして、潮風ブルーラボブルワリーのライIPAが新たに開栓。銘柄はハッシュタグでも示されている「Rye Voltage」だ。

ライIPAは、一般的なIPAのホップ由来の香りと苦味に、ライ麦由来のスパイシーなニュアンスやドライな飲み口が重なるスタイル。食中にも合わせやすく、1杯目のインパクトと2杯目以降の飲み進めやすさを両立しやすいのが魅力だ。今回のようにゲスト樽として入ると、普段のタップ構成に変化が生まれ、店の個性がさらに立ち上がる。

SAKURAYAMA BEERは、桜山エリアでクラフトビールをじっくり楽しみたい人にとって、こうした“いま飲める一樽”の情報が追いやすいのも強み。投稿では同日24時まで営業と明記されており、夜の時間帯でも立ち寄りやすい。ゲストビール狙いの人は、タップ状況が動く前に早めの訪問を検討したい。

- 店名: SAKURAYAMA BEER
- 業態: ビアパブ
- 所在地: 愛知県名古屋市昭和区桜山町1丁目12番地 1階西側店舗