梅田地下街で新しい3樽

大阪・ホワイティうめだのNOMOKA内にあるクラフトビアマーケット ホワイティうめだ店で、新規開栓3種の案内が出ている。地下1階という立地ながら、クラフトビールをじっくり楽しめるビアパブとして使い勝手のよい一軒だ。

今回のタップ更新で目を引くのは、個性のはっきりした3本。

- `CRAFTROCK BREWING x MEGAVEGAS 2026` の `YUZU OF APOCALYPSE`
- `FARMENTRY` の `No.02 KISARAGI IPA`
- `BEPPU BREWERY x CBM ホワイティ店` の `FROOOOOOTS VI`

`YUZU OF APOCALYPSE` は柚子とハバネロを組み合わせたIPAで、香りの立ち方と後口の輪郭が気になる一本。`No.02 KISARAGI IPA` はウエストコーストIPAらしく、ホップの苦味とキレを楽しみたい人に向く。`FROOOOOOTS VI` はカボスラガーで、果実感のある軽快な飲み口が想像しやすい。

この店の強みは、ビールのラインナップだけでなく、イタリアンつまみや窯焼きピッツァと合わせやすいことにもある。公式サイトではクラフトビール30種類の飲み放題プランも案内されており、気になる銘柄を少しずつ飲み比べる使い方にも向いている。

アクセスは東梅田駅・梅田駅から地下直結で、JR大阪駅からも徒歩圏。買い物や仕事帰りに立ち寄って、梅田の地下で新しいタップを確かめるにはちょうどいい。