吉祥寺P2B Hausが4月5日限定で10タップを案内、花見向け持ち帰りも
吉祥寺のビアパブP2B Hausが、4月5日12:00〜21:00の営業で当日のタップリストを公開した。ESBからIPA、桜系、フルーツ系まで幅広く、花見帰りの一杯や持ち帰りにも使いやすい構成となっている。
吉祥寺のP2B Haus、4月5日は春のタップリストで営業
東京・吉祥寺のビアパブ[P2B Haus](/tmp)が、4月5日 12:00〜21:00の営業にあわせて当日のタップリストを案内した。投稿では「雨も上がって良い気温」として、桜がまだ残るタイミングでの来店を呼びかけている。花見の途中に立ち寄るだけでなく、ビールのテイクアウトにも触れており、春の散策と相性のよい内容だ。
この日のラインアップは、モルトの厚みやホップの切れ味、フルーツや桜由来のニュアンスまで振れ幅が大きい。ナイトロタップで提供されるカンパイ「夏目坂ESB」を先頭に、Let's Beer Works「Mild Quest」、P2B「CTO IPA」、忽布古丹「青嵐」、Knot「NORA」、NOMCRAFT「Island Grove」、KUNITACHI「株」、BLACK TIDE「Bell Ringer」、KUNITACHI「Immer da(イマー・ダー) w/ コムロビイル」、カンパイ「銀杏坂」、サンクトガーレン「さくら」、Wolfbräu「Pilsner」が並ぶ。
スタイルで見ると、ESB、Dark Mild、American IPA、Cold IPA、Rye IPA、Okinawa Mango Ale、Kölsch、Hazy IPA、Sakura Ale、Pilsnerまで揃い、軽快なものから麦の旨みを感じるものまで選びやすい構成。特に春らしいのは、サンクトガーレン「さくら」やフルーツ系のBLACK TIDE「Bell Ringer」、そしてNOMCRAFT「Island Grove」のような一杯だろう。
P2B Hausは、吉祥寺の若松ビル2Fにあるビアパブ。タップの内容をこまめに更新しながら、その日の気分に合わせて飲み分けできる店として使いやすい。4月5日は、桜の残る街で、苦味と香りの幅を持つ一杯を楽しみたい人に向いた営業日となった。
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