空港で味わう、すっきり系ピルスナー


那覇空港4階の国際線エリアにあるHELIOS NAHA airport Breweryは、日本初の空港醸造を掲げるブリューパブ。フライト前後に立ち寄りやすいロケーションで、クラフトビールのほか、泡盛やウイスキー、ラム、ピザまでそろっています。

今回紹介されたのは、那覇空港醸造の「NAHAジェットピルスナー」。ドイツ産ホップとチェコ産ホップを掛け合わせ、華やかでフレッシュな香りと心地よい苦味を引き出した一杯です。キレのあるのどごしを前面に出した設計で、アルコール度数は5%。チェコスタイルのピルスナーとして、軽快さと飲み飽きなさが意識されています。

店内では、このピルスナーをレギュラー300ml、トール500ml、マース1Lの3サイズで楽しめます。さらに、120ml×3種のビアーフライトセットも用意されており、飲み比べしやすいのも魅力です。ラインアップには、ヴァイツェンの「青い空と海のビール」、沖縄県産大麦とゴーヤーを使う「島ビール」、爽やかな苦味が特徴の「ゴーヤードライ」、濃色の「星空のポーター」、沖縄産シークワーサーを使った「シークワーサーホワイトエール」、そして「ペールエール」「インディアペールエール」「ピルスナー」などが並びます。

空港という場所柄、短時間でも一杯を組み立てやすいのがこの店の面白さです。軽く1杯ならビアーフライト、しっかり味わうなら1Lサイズ。薄焼きでパリッと仕上げるシェフのスペシャルピザを合わせれば、移動の合間にクラフトビールを落ち着いて楽しめます。