銚子ビール、GW中に松戸・幕張の2会場でイベント出店を案内する投稿
銚子ビールがInstagramで、ゴールデンウィーク期間中の出店予定を告知した。5月4日から6日は松戸駅西口デッキ、5月5日から6日はイオンモール幕張新都心前の豊砂公園で、それぞれビアフェス関連イベントに参加する。千葉県銚子市のブルワリーらしく、連休中の飲み歩き先として注目したい内容だ。
GWの出店予定を告知
銚子ビールはInstagramで、ゴールデンウィークの営業・出店予定を案内した。投稿では、連休の始まりに合わせて「銚子ビールで気分よく過ごそう」というメッセージを添えつつ、2つのイベント参加を告知している。
ひとつ目は、5月4日から6日に松戸駅西口デッキで開催される「松戸クラフトビールフェス with はしご酒」。投稿内では、@m_craftbeerandhasigo の案内とともに紹介されていた。ふたつ目は、5月5日から6日にイオンモール幕張新都心前の豊砂公園で開かれる「BEER FEST in 豊砂公園」。こちらもGW後半の人出が見込める会場で、県内のクラフトビールファンにとっては立ち寄りやすい催しになりそうだ。
銚子ビールとは
銚子ビールは、千葉県銚子市を拠点にするクラフトブルワリー。公式サイトでは「あるモノつないで、ないコトつくる!」を掲げ、地域の魅力を活かしたビールづくりを続けている。代表銘柄には「銚子エール」や「One for All SMaSH!」があり、銚子の魚に合うビールという発想でも知られる。
今回の投稿の見どころ
今回の告知は、新商品の発売ではなく、GW期間中のイベント出店をまとめて伝える内容だ。松戸と幕張という県内の異なる会場に出るため、普段は銚子まで足を運びにくい人でも、銚子ビールに触れる機会が広がる。クラフトビールは会場やフードとの組み合わせで印象が変わるだけに、フェス形式の場は銘柄の個性を知る入口としても相性がいい。
連休中に予定を組むなら、参加日が会場ごとに異なる点を押さえておきたい。銚子ビールをすでに飲んだことがある人にも、初めての人にも、GWの一杯候補として気になる告知になっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。