代々木の寄で「伊勢、夏の三角関係」開催 ひみつビールと元坂酒造が一日限りで集結
東京・代々木のビアパブ「寄」で7月4日、三重・伊勢のブルワリーと酒蔵が集まるイベント「伊勢、夏の三角関係」が行われる。ひみつビールの5種ドラフトに加え、元坂酒造の日本酒や焼き鳥にかわの特別メニューが登場する。
7月4日、代々木の「寄」で伊勢の酒とビールが交差
東京・代々木のビアパブ「寄」で、7月4日(土)12:00-23:00に一日限りのイベント「伊勢、夏の三角関係」が開かれる。三重・伊勢のブルワリー「ひみつビール」と、1805年創業の酒蔵「元坂酒造」が参加し、クラフトビールと日本酒を軸にした構成が組まれる。
当日は、ひみつビールから「フルーツスキャンダル」「タッチュー」「ラッコIPA」「どろん」「伊勢志摩パールラガー」が並ぶ。フルーツエールの「フルーツスキャンダル」は、元坂酒造とのコラボレーション作品として紹介されており、リリース記念の意味合いもある。元坂酒造は日本酒の「KINO」「KAYA」を提供する。
フードも伊勢に寄せた内容だ。伊勢との関係が深い高級焼き鳥店「焼鳥にかわ」が焼き鳥3本セットを数量限定で用意し、「寄」では伊勢志摩珍味3種盛りの特別メニューのほか、小イワシの南蛮漬けや揚げ蕎麦、京都subaの各種そばメニューなど通常メニューも楽しめる。
入場はエントランスチケット3,000円で、ビール2枚と日本酒1枚が付属。追加ドリンクチケットは500〜1,000円で、フードL.O.は22:00、ドリンクL.O.は22:30。ビアパブとしての「寄」に、ビール、日本酒、ワイン、焼酎までそろう構成で、飲み比べを目的に訪れやすい内容になっている。
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