代々木の寄で『伊勢、夏の三角関係』開催 ひみつビール新作「フルーツスキャンダル」を先行提供
東京・代々木のビアパブ「寄」で7月4日、伊勢の酒と食を集めたイベント「伊勢、夏の三角関係@寄」が開催される。ひみつビールの新作「フルーツスキャンダル」をはじめ、複数銘柄を飲み比べできる一日だ。
イベント概要
7月4日(土)12:00-23:00、東京・代々木のビアパブ「寄」で、伊勢の酒と食をテーマにしたイベント「伊勢、夏の三角関係@寄」が行われる。フードL.O.は22:00、ドリンクL.O.は22:30。クラフトビールを中心に据えつつ、日本酒や食事もあわせて楽しめる内容になっている。
飲めるビール
今回の目玉は、ひみつビールの自家栽培コシヒカリと元坂酒造の酒粕を使ったコラボレーションビール「フルーツスキャンダル」。イベントではこの新作をいち早く味わえるほか、ひみつビールの「タッチュー」「ラッコIPA」「どろん」「伊勢志摩パールラガー」も提供される。ひみつビールのラインアップを一度に追えるので、銘柄ごとの個性を飲み比べたい人には分かりやすい構成だ。
そのほかのラインアップ
ビール以外では、元坂酒造の日本酒「KINO」「KAYA」が並ぶ。寄からはソフトドリンク、ワイン、焼酎も用意され、飲み手の好みに合わせて選べるのも特徴だ。フードは焼鳥にかわによる焼き鳥3本セットが数量限定で登場する予定で、ビールの合間に合わせやすい。
寄という会場
寄は、東京・代々木3丁目にあるビアパブ。クラフトビールだけに寄せ切らず、食事やほかの酒類も自然に受け止める間口の広さがある。今回のイベントでは、伊勢のブルワリーと酒蔵の組み合わせが前面に出るため、ビールを主役にしながら食とのつながりも見えやすい。一杯目から順番に飲んでいくと、ひみつビールの個性と元坂酒造の存在感がきれいに立ち上がるはずだ。
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