Beer House Hobbit、4月19日は定休日 枚方で国産樽生と世界のボトルが揃うビアパブ
Beer House Hobbitは4月19日(日)を定休日として休業する。枚方市川原町のビアパブは、全国と海外のブルワリーから届く樽生ビールを扱い、店内では世界のボトルビールや同店ゆかりの「枚方ビール」も楽しめる。
Beer House Hobbit(大阪府枚方市川原町)は、4月19日(日) に定休日を設けて休業する。
同店は、枚方市駅から歩いてアクセスしやすい川原町商店街の一角にあるビアパブ。席数は20席ほどで、にぎやかなビアバーというよりは、クラフトビールをじっくり味わうのに向いた、ほどよく落ち着いた空気感が持ち味だ。
看板は、全国のブルワリーや海外のブルワリーから毎日届けられる樽生ビール。温度管理にも気を配りながら提供しているため、樽のコンディションを重視するビール好きにはうれしい店だ。さらに、世界のボトルビール も常設されており、樽生とボトルを行き来しながら飲み進められるのも魅力のひとつ。
地域に根ざした存在感も強く、枚方発の「枚方ビール」の開発にも関わってきた店として知られる。地元のクラフトビール文化を育ててきた一軒として、単に飲むだけでなく、街のビールの流れを感じられるのが面白いところだ。フードでは看板の「ビアからあげ」も知られており、ビールの相棒を求める夜にも使いやすい。
営業日は基本的に17時から深夜2時まで。4月19日はお休みだが、枚方で樽生クラフトと世界のビールを楽しみたい人にとって、あらためて訪ねる価値のある店であることは変わらない。
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