BEER OLYNでNovoru Brewing「Musubu」開栓、春分の日のタップ更新
神楽坂のビアパブ「BEER OLYN」が春分の日営業にあわせてタップを更新。新規開栓は宮崎・Novoru BrewingのBelgian Blonde「Musubu」(ABV 4.5%)。West Coast IPA、Coffee Stout、Kölsch、Hazy IPAまで幅広いラインアップがそろった。
神楽坂のビアパブBEER OLYN(東京都新宿区矢来町64-4 DEAR神楽坂3F)が、Instagram投稿「vernal equinox!!...」で当日のタップ情報を公開した。投稿では、春分の日は14:00〜22:00で営業し、新規開栓としてNovoru Brewing「Musubu」を案内している。
今回の注目は、TAP No.2のMusubu(Belgian Blonde / ABV 4.5%)。説明によると、Novoru Brewingが使用するセゾン系のハウスイースト「Napoleon yeast」を用い、華やかなエステルとドライなキレを狙った設計。さらにドイツ産Wet Hopを糖化工程のマッシュホップと低温ワールプールで使い、青々としたホップアロマとクリーンな印象を引き出した一杯として紹介されている。
同投稿の「now on tap」には、以下の銘柄が並ぶ。
- BREW CLASSIC「レッツ・ラ ポーズ」/ West Coast IPA
- Novoru Brewing「Musubu」/ Belgian Blonde
- BALDYS GOODBEER「NO HANDLE BARS」/ Coffee Stout
- Dieu Du Ciel!「Sentinelle」/ Kölsch
- WAR「RAGE」/ West Coast IPA
- nomodachi「oboroterasu」/ Hazy IPA
ベルジャンブロンドを軸に、IPAの苦味、スタウトのロースト、ケルシュの軽快さ、ヘイジーの香りまで一度に選べる構成。神楽坂の3階で、季節の切り替わりに合わせた“今のタップ”をじっくり味わえる日になりそうだ。
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