ライオットビール勝沼ベース、大江戸ビール祭りに5月30日・31日出店
山梨・甲州市のライオットビール勝沼ベースが、東京・中野四季の森公園イベントエリアで開かれている「大江戸ビール祭り」に出店している。Instagram投稿では、5月30日と31日の参加予定が案内され、会期終盤の出店情報として伝えられた。
山梨・甲州市に拠点を置くライオットビール勝沼ベースが、東京・中野四季の森公園イベントエリアで開催中の「大江戸ビール祭り」に出店している。Instagramの投稿では、イベント4日目の案内とともに、5月30日と31日の2日間にわたって参加することが告知された。
会期は、5月30日が12:00から21:00まで、5月31日が12:00から20:00まで。投稿では、会場での出店を継続して案内しており、来場者はイベント終盤に同ブルワリーのビールを楽しめる見込みだ。
ライオットビール勝沼ベースは、ワインの産地としても知られる山梨・甲州市のブルワリー。勝沼エリアを拠点にするビールブランドとして、地域の名前を掲げながら都内のイベントにも参加している点が特徴だ。今回の出店は、地元の拠点からイベント会場へビールを届ける、同ブルワリーの現在地を示す動きといえる。
「大江戸ビール祭り」は、複数のブルワリーが集まる都市型のイベントとして知られ、短い会期のなかで各社の個性を飲み比べできるのが魅力。ライオットビール勝沼ベースの出店も、その場の楽しみを広げる一角として注目される。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。