ライオットビール勝沼ベース、中野「大江戸ビール祭り」に5日間出店
山梨・甲州市のライオットビール勝沼ベースが、5月27日から中野で開かれる「大江戸ビール祭り」に出店します。会期中は5日間の参加で、相模大野サケオタさん周年の「日向夏ピルスナー」先行開栓も案内されています。
山梨・甲州市に拠点を置くライオットビール勝沼ベースが、東京・中野で開催される「大江戸ビール祭り」への出店をInstagramで告知した。投稿によると、出店期間は5月27日から5月31日までの5日間。会場は中野四季の森公園イベントエリアで、都内のビールファンが立ち寄りやすい都市型イベントとなる。
今回の投稿では、会場で「相模大野サケオタさん周年の日向夏ピルスナー」を先行開栓することも案内されている。柑橘の香りを思わせる“日向夏”を使ったピルスナーは、暑さが増してくる時季に相性のよいスタイルとして注目されそうだ。投稿文からは、単なる販売出店にとどまらず、イベント限定の一杯を通じて来場者に楽しんでもらう狙いがうかがえる。
「大江戸ビール祭り」の会期は、5月27日〜29日が16:00〜21:00、5月30日が12:00〜21:00、5月31日が12:00〜20:00。平日夜から週末昼まで幅広い時間帯が設定されており、仕事帰りでも週末の昼飲みでも立ち寄りやすい構成だ。
勝沼を拠点にするブルワリーが都心の大型イベントに参加することで、山梨のクラフトビールを知るきっかけにもなる。葡萄やワインのイメージが強い甲州市だが、同地から発信されるクラフトビールとして、ライオットビール勝沼ベースの動向は今後もチェックしておきたい。
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