イエロービアワークスがライスラガーをリリース 田植え前の新商品
イエロービアワークスがInstagramで、新商品のライスラガーを公開しました。缶には「RICE LAGER」の表記が入り、田植えを前にした自社の米づくりとも重なる一杯として紹介されています。
Yellow Beer Works(イエロービアーワークス)が、Instagramで新商品のライスラガーをリリースしたと伝えました。投稿では「昨日リリースしました🤗」と案内し、缶ラベルにも `RICE LAGER` の表記が確認できます。
同ブルワリーは福島市大笹生を拠点にするクラフトブルワリーで、公式サイトでは「福島市最大規模の米農家が営むブルワリー」と紹介されています。自社栽培の米や野菜、地元の果物を原料の一部に取り入れているのも特徴で、今回の新商品もそうした背景が自然につながる一本です。
投稿文では、今月末から始まる田植えに向けて準備を進めていることにも触れられていました。つまりこのライスラガーは、単なる新商品というより、米づくりを軸に活動するYellow Beer Worksの季節感をそのまま映したリリースと言えます。
ラガーらしいすっきりした飲み口に、お米由来のニュアンスをどう重ねたのか。福島のブルワリーらしさを知る手がかりとしても、気になる新作です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。