びいる黄瀬でBLACK TIDE BREWING「Tea time」開栓、Hard Teaが登場
世田谷・下高井戸エリアのビアパブ「びいる黄瀬」に、宮城県気仙沼のBLACK TIDE BREWINGによるゲストドリンク「Tea time」が登場。紅茶を主役にしたHard Teaで、オレンジとラズベリーのニュアンスを重ねた、軽やかな一杯として紹介されています。
東京都世田谷区松原のビアパブびいる黄瀬で、BLACK TIDE BREWING(宮城県気仙沼)のゲストビール情報が公開されました。投稿では「Tea time」が案内され、スタイルはHard Tea、アルコール度数は4.0%と記載されています。
この一杯は、BTB初のハードティーとして紹介されており、アールグレイ由来の華やかな香りに、オレンジとラズベリーの果実感を重ねた設計。苦味は低め(★☆☆☆☆)で、ビールの苦味を強く求める日というより、香りと余韻をゆっくり楽しみたいタイミングに向いた内容です。
投稿内のスペックでは、モルトにPilsner、ホップにHopflow、さらにBlack Tea・Orange Flavoring・Raspberry Flavoringを使用。クラフトビール文脈の中でもRTD/ハードティー的なアプローチを取り入れた点が特徴で、いつものIPAやラガーとは違う角度で“飲む楽しさ”を提案するラインアップになっています。
びいる黄瀬は、ビールを軸にしながら新しい味わいも柔軟に取り入れるスタンスが魅力。投稿でも「土曜15時から」の案内があり、明るい時間帯に一杯目として選ぶイメージとも相性が良さそうです。下高井戸で、気仙沼ブルワリーの挑戦的な一杯を試したい人はチェックしておきたいところです。
- 店名: びいる黄瀬
- 業態: ビアパブ
- 所在地: 東京都世田谷区松原3-30-12 森口ビル3階
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。