横浜・鯖寅酒販で「Beer to Share SPIN-OFF」両店連携の大瓶熟成ビール開栓
横浜・吉田町のビアパブ「鯖寅酒販」で、SakuraTapsと連携する「Beer to Share SPIN-OFF」が案内されています。麦雑穀工房、箕面ビール、志賀高原ビール、AJB、OXBOWなど、樽熟成や自然発酵系を中心に大瓶熟成ビールが並びます。
横浜市中区吉田町のビアパブ「鯖寅酒販」で、SakuraTapsとの共催企画「Beer to Share SPIN-OFF」が行われます。公開されたビールリストには、樽熟成や自然発酵、果実使いのビールが多く並び、ビール好きには見逃せない内容です。
今回のラインアップでは、両店舗で楽しめる大瓶熟成ビールとして、麦雑穀工房の`NaRa`シリーズや「Apple of my Eye」、箕面ビールの`Baton007` `Baton008` `Baton009` `Baton010`、反射炉ビアの`Natural Yeast Beer ~COCOFARM&WINERY~` 2種、カーブドッチの`クロワ ピノノワール 2022`、志賀高原ビールの木樽熟成山伏、AJBのフルーツサワーや`Elegant Barley`、`往古来今`などが確認できます。
鯖寅酒販側では、`3 Fonteinen`や`Tilquim`を含むランビック&ベルギービールのほか、Barbaric Worksの`The Spider Thread`と`Jump for Joy`、Yorocco Beerの`Cultivator`と`memento tree - Cuvée 2025`、Brasserie Lupuronの`麥葡発酵飲料 Pinot Noir / Gamey`も用意されます。SakuraTaps側には、OXBOWの`Supa Momo`、`Catalyst`、`SOTTO VOCE`、`Coastal Groves`、FARMENTRYの混合発酵・ワイルドサワー各種が並びます。
案内では、チケットは両会場で購入でき、10枚セット4500円、1枚500円。現金やクレジット決済に対応し、グラスを持っての店舗間移動は不可、フードは別オーダーです。鯖寅酒販は21時まで、SakuraTapsは23時ラストオーダーまで営業します。鯖寅酒販が日常の延長線上で熟成ビールを楽しめる場として紹介している点も、この企画らしさを感じさせます。
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