泉佐野ブルーイング、8月1日と2日に地元2催事へKIX BEERを出店
泉佐野ブルーイングのKIX BEERが、8月1日の「第49回泉佐野郷土芸能の集い&全国物産フェア」と8月2日の「りんくうEXPO2026」に出店する。いずれも泉佐野市のりんくうエリアで開かれる夏の催しで、地元の文化と飲食が集まる2日間となる。
出店する2つのイベント
泉佐野ブルーイングのKIX BEERが、8月1日と2日に泉佐野市内の夏イベントへ出店する。Instagram投稿では、8月1日土曜日の「第49回泉佐野郷土芸能の集い&全国物産フェア」と、8月2日日曜日の「りんくうEXPO2026」への参加を案内している。
8月1日の会場は、あさひ賃貸 りんくうステージとりんくうアイスパーク芝生広場。泉佐野市の案内によると、開催時間は午後4時から午後9時30分までで、和太鼓やよさこい、泉佐野に伝わる伝統芸能、全国各地の特産品が集まる物産フェアが組み合わさった内容になっている。
翌8月2日の「りんくうEXPO2026」は、りんくうアイスパークで午後4時から9時まで開催される。市の公式情報では、歌自慢が集まる「歌うまグランプリ」や「盆ダンス&DJステージ」、自治体ブースの物産フェア、フードやビール、地酒・日本酒の飲酒コーナーが予定されている。
泉佐野ブルーイングとは
泉佐野ブルーイングは、大阪府泉佐野市大西に拠点を置くクラフトビール醸造所。公式サイトでは、南大阪最大級の醸造設備を備え、飲みやすさを追求した「KIX BEER」を製造販売しているとしている。製造免許は2020年に交付され、関西国際空港の対岸に位置する泉佐野らしいブランドとして展開してきた。
今回の出店は、地元の祭りやイベントにクラフトビールを重ねる動きとして自然だ。郷土芸能と全国物産、そして音楽や盆踊りが交わるりんくうの夏に、KIX BEERがどんな形で並ぶのか注目される。
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