4月21日はシャンティカレーの日

東京・品川区大井のブルワリー「Canal brewing」が、4月21日(火)にシャンティカレーの限定販売を実施する。店舗営業は17時開始、カレーの提供は18時開始予定。店内飲食に加えて持ち帰りにも対応し、売り切れ次第終了となる。

Canal brewingは、大井町駅から徒歩圏にあるブルワリー兼クラフトビール専門店。15席のスタンディングバーで、キャッシュレス決済に対応している。地域に根ざした空間づくりを掲げ、仕事帰りにも立ち寄りやすい一方、ファミリーでの来店も受け入れているのが特徴だ。

この日のタップリスト

投稿で案内されたこの日のラインナップは、Canal brewingの自家醸造ビールを含む8種。スタイルの幅が広く、カレーに合わせやすいホップ系から、軽やかなラガー系、酸味のあるサイダーまで揃う。

- Canal brewing - C #3 (IPA)
- Nomcraft Brewing - Mystic Tiger (Hazy IPA)
- Faló Brewing - Chonk (Double IPA)
- FLORA FERMENTATION - Lupus -Strata- (Pale Ale)
- MAHOWBREW - Muninn (ムニン) (Munich-style Helles)
- Green Neighbors Hard Cider - SOUR TOKI ver. (Hard Cider)
- THREE ARROWS BREWING - Funky Monkey Mango (Fruits Pale Ale)
- RIOT BEER - ROVO -Nitro Ver- (Scottish Ale)

シャンティカレーのスパイス感に合わせるなら、ホップの輪郭がはっきりしたIPAやDIPAはもちろん、果実味のあるフルーツペールエール、口当たりのやわらかいヘレスも選びやすい。酸味のあるハードサイダーや、落ち着いた飲み口のスコティッシュエールまで並ぶため、食事とビールを行き来しながら楽しめる構成になっている。

Canal brewingは大井町でクラフトビールを軸にした営業を続けており、今回も「食事と一緒に飲む」楽しさがわかる内容だ。カレー目的でも、タップリスト目当てでも、足を運ぶ理由がはっきりした1日になりそうだ。