CRAFT PORT FUNABASHIで4種の新規開栓、NZ PILSNERや桃ヴァイツェンが登場
千葉・船橋のビアパブ、CRAFT PORT FUNABASHIで新たに4種のクラフトビールが開栓。ホップ香るWest Coast Pilsnerから、枇杷や桃を使ったフルーツ系まで、異なる個性を飲み比べられます。土日祝の昼限定で、バゲットホットドッグの提供も始まりました。
4種類の新規開栓ビール
CRAFT PORT FUNABASHIで、以下の4種が新たに開栓されました。
- NZ PILSNER(West Coast Pilsner/CHORYO Craft Beer)
- ANARCHY SAISON(Saison/TOYFULL BREWERY)
- LOCAL HARVEST -びわ-(ケルシュ/ASH HEAD BREWERY)
- 桃ヴァイツェン(白鳳)(Weizen/箕面ビール)
NZ PILSNERは、鮮烈なホップの香りを感じさせながら、軽やかに飲み進められる仕上がり。ANARCHY SAISONは柑橘を思わせる爽やかな風味と、飲みやすい口当たりが特徴です。
LOCAL HARVEST -びわ-は、枇杷を使用したケルシュ。枇杷本来の繊細な甘みと、爽やかな香りを楽しめます。桃ヴァイツェン(白鳳)は、先に提供されていた早生タイプよりも桃の印象がやや濃厚。それでいて、後味はすっきりとドライにまとまっています。
昼飲みに合わせたい新メニュー
同店では、土日祝の昼限定でバゲットホットドッグの提供もスタート。千葉県産の元気豚を使ったハーブフランクを丸ごと一本挟んだ、食べ応えのあるメニューです。
CRAFT PORT FUNABASHIは、船橋駅から徒歩圏内にあるビアパブ。落ち着いた店内にはカウンター席とテーブル席があり、ビールを眺めながら過ごしたい一人飲みから、料理と一緒に楽しむ昼飲み・夜の利用まで対応します。今回の4種は味わいの方向性がそれぞれ異なるため、ホップ、酵母、果実の個性を順番に確かめる飲み比べにも向いています。
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