6月30日のRIOT BEER

東京・世田谷区砧にあるブリューパブ「RIOT BEER」が、6月30日15時から21時の営業内容をSNSで知らせた。投稿では、純子さんのおばんざいドヒちゃんの韓国フードが並ぶ火曜日の営業として紹介され、食事と一緒にビールを楽しめる一日になりそうだ。

店側は、日々の営業を「暴動麦酒」と呼びながら、来店客に向けて気軽な乾杯を呼びかけている。ブリューパブらしく、料理だけでなくビールそのものも主役になる構成で、食事と一杯をゆっくり合わせたい人には相性がよさそうだ。

投稿の中でも特に目を引くのは、シダー3周年記念のホワイトIPAに関する記述だ。アメリカンウィートをベースに、限定オークチップをひと手間加えた樽も含めて仕込んだという説明があり、飲み口は「ドリンカブル」で、小麦の柔らかな口当たりとフルーティでやさしい味わいを意識した仕上がりがうかがえる。ジューシーでホッピーな近年の潮流とは別に、さらりと飲み干せる白系ビールを目指した点も、この店らしい視点だ。

あわせて、White Dogのビアが出る可能性にも触れている。はっきりした銘柄は明記されていないが、RIOT BEERの営業日にどんな一杯に出会えるかを想像させる要素になっている。

さらに投稿では、7月11日に勝沼Baseで行う「皆で仕込んだビール開栓パーリー」についても案内。サンキングカフェのフードとともに、仕込みから関わったビールで乾杯する予定が示されており、RIOT BEERが店内営業だけでなく、地域のイベントや仲間との仕込みを通じてビール文化を広げていることが伝わってくる。