KARAKURIで南信州ビールOgna×Himaraya Tableの「ひまビター(Nitro)」開栓
神田のKARAKURI -Craft Beer & Oden & Sake-が4月20日、ゲストビールとして南信州ビール OgnaとHimaraya Tableのコラボビール「ひまビター(Nitro)」を開栓した。おでんと創作料理を軸に、クラフトビールと日本酒、自然派ワインを楽しめる店での1本として注目したい。
4月20日(月)のKARAKURI -Craft Beer & Oden & Sake-では、BEER TAP開栓として「ひまビター(Nitro)」が登場した。
このビールは、南信州ビール Ogna(長野)とHimaraya Table(東京)によるコラボレーション。投稿では、近所の人気店・Himaraya Tableの13周年ビールとして紹介されており、セッションビターらしい軽やかさと飲みやすさが伝わる内容になっている。香りの説明では、サクッと焼いたビスケットのような香ばしさに加え、ピーチティーやストロベリーを思わせる華やかなニュアンス、そしてクリーンな後味が挙げられていた。
KARAKURIは、神田鍛冶町の地下1階にあるビアパブ。クラフトビール、日本酒、ナチュラルワインを扱い、おでんを中心にした創作料理を提供する。気取らず腰を落ち着けて飲める雰囲気で、樽生の1杯をおでんや揚げ物と合わせながら楽しめるのが魅力だ。
今回の「ひまビター(Nitro)」は、しっかり個性がありながらも、店の空気に自然になじむタイプのゲストビール。神田で一杯目を探している人にも、食事と合わせてじっくり飲みたい人にも、相性のよい開栓といえそうだ。
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