せとうちブルワリーは、4月17日から4月19日までの3日間、タップルームで楽しめる企画「打ち抜き祭」を開催します。期間中は、タップでビールを注文したタイミングで、その樽がちょうど空になった来店者に、SETOUCHI BEERオリジナル保冷バッグをプレゼントします。

「打ち抜き」は、樽生ビールの最後の一杯が出る瞬間を指す言葉です。いつそのタイミングが来るかは読めないため、来店した人それぞれに小さなサプライズが生まれるのがこの企画の面白さです。投稿では、残り少ない樽があることや、そろそろ打ち抜けそうな樽があることも案内されており、気になる人はスタッフに声をかけるよう呼びかけています。

せとうちブルワリーは、香川県高松市に醸造所を構えるクラフトブルワリー。瀬戸内の風土を背景に、2021年の醸造開始以来、年間70種類以上のビールを生み出してきました。併設のタップルーム「RIVERSIDE 351」では、工場の近くで樽生を味わえるのが特徴で、週末には複数のタップが並びます。

今回の打ち抜き祭は、そんなタップルームならではの楽しみ方を前面に出した企画です。外飲みが気持ちいい季節でもあり、樽の行方を気にしながら一杯を楽しむ体験は、ビール好きには見逃せません。高松で一杯を予定しているなら、期間中の訪問候補に入れておきたいところです。