福岡県宮若市にあるフクハクブルワリーは、香りにこだわった自家醸造ビール「PROUST series」を展開する、宮若市初のクラフトビール醸造所です。屋根工事会社・福博瓦工業の敷地内にあるタップルームでは、出来たてのビールを味わえます。

今回案内されたのは、宮若市納涼花火大会に合わせて開かれる「花火とビール」です。日時は7月20日(月・祝)17:00〜21:30、会場は宮若市上大隈3-11の福博瓦工業事務所前。花火がよく見える場所で、夏の夜景とともにビールを楽しめる企画になっています。

当日はキッチンカーの出店も予定されており、ビールとフードを合わせて過ごせるのも特徴です。フクハクブルワリーのPROUSTシリーズは、セゾン、NEIPA、West Coast IPAの3種を軸に、香りの違いを楽しめる構成。香りによって記憶がよみがえるというブランドコンセプトも、花火大会の思い出と重なります。宮若の夏の恒例行事に、新しいクラフトビールの楽しみ方が加わりそうです。

参考: FUKUHAKU BREWERY / Instagram / 宮若市公式サイト