TAP&TUMBLER恵比寿店でNoroshi BrewingとHopKotan Brewingの2樽が開栓
恵比寿のビアパブTAP&TUMBLER(タップ アンド タンブラー)が、2026年4月6日付の投稿で新規開栓を案内した。Noroshi BrewingのCOLD IPAとHopKotan BrewingのFiction、いずれも6.0%で、個性の異なるホップの表情が楽しめる。
新規開栓
TAP&TUMBLER(タップ アンド タンブラー)恵比寿店では、2026年4月6日付の投稿で新たに2銘柄の開栓を告知している。
- Noroshi Brewing / COLD IPA
- ABV: 6.0%
- 米由来の軽やかでドライな飲み口に、複層的なホップアロマを重ねたCOLD IPA。説明では、ほのかなスモーク感がビールに現れ、Motueka由来の植物感と重なって、Dankなニュアンスに仕上がっていると案内されている。
- HopKotan Brewing / Fiction
- ABV: 6.0%
- 穏やかな苦みと軽やかな口当たりを土台に、ダブルドライホッピングによるトロピカルでジューシーな香りをのせたWC Pale Ale。糖度以上の甘さを感じさせるアロマの重なりが特徴として紹介されている。
TAP&TUMBLERは、東京・恵比寿4丁目のビル1階にあるビアパブ。クラフトビールの新しいつながりを日常的に追える店として、仕事帰りに一杯立ち寄るにも、飲み比べを楽しむにも向いている。今回の2樽は、どちらも同じ6.0%ながら、COLD IPAのドライな切れ味と、WC Pale Aleの香りの広がりという対照的な方向性がはっきりしている。ホップの輪郭を確かめたい日に、狙って訪れたくなるラインアップだ。
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