2026年4月22日、恵比寿の「TAP&TUMBLER(タップ アンド タンブラー)」がInstagramで当日の案内を投稿した。投稿では、スタッフのRieさんが喉の不調を抱えつつも営業している様子が伝えられ、店頭の空気感がそのままに切り取られている。

この日のタップで案内されていたのは、NOMCRAFT BrewingのIrish Stoutと、Ground Tap BreweryのIrish Red Ale。投稿文では、金井さんが持ってきた胡桃を振る舞う“胡桃ウィーク”にも触れられており、ロースト感のあるスタウトと、モルトの厚みが楽しめるアイリッシュレッドエールを合わせて飲みたくなる内容だった。

TAP&TUMBLER恵比寿は、ビールを自分で注いで楽しむセルフサーブ型のビアパブ。1オンス単位の量り売りで、飲んだ分だけ会計される仕組みになっている。角打ちでの店内試飲、缶販売、グロウラー量り売りにも対応し、ひとり客、ペット連れ、子ども連れも歓迎。料理提供はないが、フードの持ち込みが自由なのも使いやすい。恵比寿駅から近く、仕事帰りに一杯だけ試す使い方から、好みの銘柄を少しずつ飲み比べる楽しみ方まで幅広い。