青島クラフト、GW限定で青島ビーチパークに3種提供
青島クラフトは4月22日のInstagram投稿で、ゴールデンウィーク期間中に青島ビーチパークでクラフトビールを提供すると案内した。サーフエール、ターフエール、クラフトコーラエール(限定)に加え、ノンアルコールも用意し、GWは毎日営業する。
青島クラフトは4月22日のInstagram投稿で、ゴールデンウィーク期間中に青島ビーチパークでクラフトビールを提供すると告知した。投稿では「GW限定」として、サーフエール、ターフエール、クラフトコーラエール(限定)の3種を案内。あわせてノンアルコールドリンクも用意し、子ども連れやドライバーでも楽しめる構成としている。
今回の案内のポイントは、青島クラフトのビールを、青島の海辺に近いロケーションで味わえることだ。投稿では「青島で醸造したクラフトビールを青島のお膝元で堪能しませんか」と呼びかけており、地域性を前面に出した企画になっている。GW期間中は毎日営業とされ、連休中の立ち寄り先として利用しやすい内容だ。
青島クラフトは宮崎市青島に拠点を置くクラフトビール企画・醸造のブルワリーで、公式サイトでは「宮崎らしいクラフトエール」を掲げている。商品には、日南レモンを使った爽やかなサーフエール、アールグレイの香りを生かしたターフエール、宮崎地鶏との相性を意識した地鶏エールなどが並ぶ。海や地元食材との結びつきを意識した設計が、同社の特徴といえる。
今回のGW案内も、その路線を踏まえたものだ。観光シーズンに合わせて、青島という土地の景色と一緒に飲める導線をつくることで、ビール単体ではなく「場所込みの体験」として提案している点が印象的だ。
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