網走ビール、夏季限定の「流氷塩レモンなまらすっパー」を6月10日発売
網走ビールは、レモン果汁の酸味とオホーツクの塩を効かせた発泡酒「流氷塩レモンなまらすっパー」を6月10日から数量限定で販売する。暑くなる季節に向く、さっぱりした飲み口と爽快感を打ち出した夏季限定商品だ。
網走ビール株式会社(北海道網走市)は、夏季限定商品として発泡酒「流氷塩レモンなまらすっパー」を数量限定で展開する。販売開始は6月10日。レモン果汁の酸味にオホーツクの塩を合わせ、酸味がありながらもさっぱりとした飲み口と爽快感が味わえる商品として打ち出している。
同社は、冬の風物詩である流氷を仕込水に使った「流氷ドラフト」をはじめ、網走産の素材や地域の特徴を生かした商品づくりで知られるブルワリーだ。公式サイトでも、網走の産品や地域性をそれぞれのビールに反映し、色鮮やかな見た目や、伝統的製法にこだわったスタイルからオリジナルスタイルまで幅広くそろえていることを紹介している。
ラインアップには、流氷ドラフト、知床ドラフト、ABASHIRIプレミアムビール、監極の黒、桜桃の雫、ABASHIRI White Aleなどが並ぶ。こうした中で「流氷塩レモンなまらすっパー」は、夏の飲用シーンを意識した一本として位置づけられる。レモンのキレと塩のアクセントを前面に出した設計は、暑さが増す時期の一杯としてわかりやすい。
販売終了時期は8月頃が予定されているが、数量限定醸造のため、売れ行き次第では早まる可能性がある。網走ビールらしい地域色を保ちながら、季節感のある味わいを求めるビール好きにとって、見逃しにくい限定品といえそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。