東海道BEER川崎宿工場、3月28日に「SOUND CHAIR '26」へ出店
東海道BEER川崎宿工場は3月28日、川崎市の多摩川丸子橋第2広場で開かれる「SOUND CHAIR '26」に出店する。会場では川崎フロンターレとのコラボビールを含む計4種を提供し、音楽と焚き火とともに楽しめる場を提案する。
イベント出店のお知らせ
東海道BEER川崎宿工場は、2026年3月28日(土)に開催されるイベント「SOUND CHAIR '26」へ出店する。会場は多摩川丸子橋第2広場で、11:00〜20:00の時間帯に営業する。東急東横線・目黒線の新丸子駅から徒歩9分と案内されている。
当日は、東海道BEER川崎宿工場から川崎フロンターレとのコラボビールを含む計4種を提供する予定。ラインアップは以下の通り。
- 1623 / IPA / 6%
- 薄紅の口実 / Amber Ale / 5%
- 麦の出会い / Belgian Wheat / 5%
- FROAGARI YELL / Herb Ale / 5%
「SOUND CHAIR '26」は、音楽と焚き火に浸りながらクラフトビールを楽しめるイベントとして案内されており、週末の外飲みをゆっくり過ごしたい人には気になる出店になりそうだ。
東海道BEER川崎宿工場は、神奈川県川崎市川崎区に拠点を置くクラフトビール醸造所。公式サイトでは、京急川崎駅から徒歩8分、東海道沿いでイートインもできる醸造所として紹介されている。川崎という街の文脈に根ざしながら、定番銘柄からコラボレーションまで幅広く展開している点がこのブルワリーの特徴だ。
今回の出店は、そうした地域密着の醸造所が、街のイベント空間にそのまま持ち込まれるような企画といえる。ビールの味わいだけでなく、川崎で育まれてきたブルワリーの背景にも触れられる機会になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。